2018年11月27日

【お知らせ】 本年度の鮭販売は中止となりました

毎年、当店をご愛顧頂きありがとうございます。

今年の「鮭販売」につきまして、当社都合により中止とさせて頂きました。

楽しみにされていたお客様に心よりお詫び申し上げます。


引き続き【でじすこや】をご愛顧いただけますようお願い申し上げます。

【でじすこや】店主

投稿者 たーぼ♪ at : 14:07 | コメント (0)

2018年07月11日

【スコープ中古】少しですがUPしました。



【でじすこや】中古品販売コーナー すべて一品限りです。

投稿者 たーぼ♪ at : 15:00 | コメント (0)

2018年06月14日

【短評インプレッション】BR-RX100 345

最終型に近い姿になってきました。

・TSN-884/774 TE-11WZ/TE-17W P2 TA4+5 BR-RX100 345 SONY RX100M5
・電源システムは10A/h以上の外部電源
・レリーズシステムはFリーズF-011またはシーソーレリーズSRS-2+(加工品)より選択

試写にでかけましたが、残念ながら鳥運に恵まれず(;^_^A
明日、リベンジしようと思っています。

このシステムを撮影するにはいくつかの手順が必須となります。
電源投入時に鏡筒が約40㎜突出し、必要なレンズ間距離(焦点距離約40㎜)に合わせるためには約10㎜短くしなければなりません。
つまり電源投入時に40㎜のクリアランスが必要なので、P2の機能を活用し全伸ばしにします。
電源が立ち上がりケラレの出るワイド端~焦点距離40㎜時の鏡筒長30㎜に縮めなければなりません。
そのためにP2を適宜な位置まで戻してクリアランス調整します。
TE-11WZの場合は40㎜~70㎜までの好きな位置に合わせます。(今回は43㎜)
40㎜で25倍~60倍まで使用可能なので1000㎜~2400㎜ 70㎜なら最大4200㎜まで写せます。

さて、問題点は「オートパワーセーブ機能」これが曲者で2分~30分すると勝手に電源OFFされてしまいます。
壊れはしませんが、レンズエラーでフリーズします。
そこで、外部バッテリーを装備して最大のパワーセーブ時間30分を選択します。
10Aの外部バッテリーであれば一日使えると思います。

つまり、このシステムの最大の欠点はこの電源ON&OFF時のケアです。
私も2時間ほどの撮影で2度フリーズさせてしまいました。
慣れれば頻度は減ると思いますが、鳥の出の悪い時には気を付けなければなりません。

価格の高いカメラ&ブラケットにこんな難しさがあるとなると導入に覚悟が必要ですね。

画質について語れるほど撮影していないのですが、作例を見る限り合格と思います。
たぶん、RX100(初代)同等以上でしょう。

とにかく速い!こんなコンデジ使ったことないです(笑)
撮像素子の裏面にメモリが積層されて情報処理がべらぼうに速いらしいけど
実感できるのが凄いです。
明るければ24コマ/秒の連写ができるようです。
AFも速いけど追従AFは私には邪魔でした。作例が前ピン(;^_^A
次回は設定を変えて写します。

とりあえず、家のベランダから写したスズメとムクドリをアップします。

露出優先Aモード
F4.0
ISO200
15.74㎜(43㎜)
1/100秒
距離10m


露出優先Aモード
F4.0
ISO200
15.74㎜(43㎜)
1/200秒
距離10m


露出優先Aモード
F4.0
ISO200
15.74㎜(43㎜)
1/100秒
+1.3eV
距離30m

投稿者 たーぼ♪ at : 00:19 | コメント (0)

2018年06月08日

SONY RX100M6新発売 と デジスコ適性

2018/6/22発売開始

DSC-RX100M6
24-200mmズームレンズと世界最速AFで、躍動する瞬間をダイナミックに切り取る。

概ね同じような大きさ重さのボディーに広角から望遠までカバーする24-200mm(*)、F2.8-4.5のツァイス バリオ・ゾナー T*レンズを搭載。電子ズームまで使えば300㎜までカバーできる。日常・旅行などの選択肢としては最適なスペックで発売されます。価格14万円

■詳しい情報はこちら

さて、デジスコ用カメラとしての位置付けとしては、TSN-VA3のようなテレフォトレンズが市販されていれば700㎜(予想)から2800㎜まで幅広く使えるシステム構築ができるかも知れません。これはこれで面白そうですがVA3が売られていない今日。残念ながらチャレンジできないのが残念です。

スコープの標準ズーム・単焦点接眼レンズとの適性は悪いことが予想されます。

幸いなことにRX-100M3,M4,M5については起動時の鏡筒突出時の対処を行えば
以下の焦点距離でデジスコ撮影が楽しめると思われます。

30倍接眼でも 1200㎜~2100㎜
25-60倍接眼なら 1000㎜~4200㎜

また、同一焦点距離においてM6よりもRX-100M3,M4,M5のほうがF値が明るくなるので有利でしょう。
M6はNDフィルターを無くしているので高輝度環境での撮影も不利になってくるかと思います。

あくまでもデジスコに関する適性であり、初代~M5を標準ズームの追求。M6から高倍率ズーム搭載と幅を広げたことについては良い進化でもあると思います。
もちろん、旧RX100も併売されるとのことなので安心できます。

投稿者 たーぼ♪ at : 10:34 | コメント (0)

SONY Cybershot RX100でデジスコ ① RX100の歴史


デジスコの歴史の中で活躍してくれたカメラは数々ありますが、古くはNikonのCOOLPIXシリーズ、CANONはIXYとPowershotシリーズ。そして、SONYはCybershotシリーズ。CASIOやPanasonic、OLYMPUSなどからもたくさんの名機が生まれました。
残念ながら現在はデジスコ最盛期のようなワクワクするような機種が稀になってしまいました。光学的な相性、コスパや使い勝手など満点なカメラは皆無と言っても良いかも知れません。
 そんな中、2012年6月に新発売され、現在も正規商品として人気のSONYのCybershot RX100シリーズについて書いてみます。

 RX100は初代から数えて現在まで5グレード、毎年1グレードを追加販売されてきています。(そろそろ6代目が出そうですが・・)なにより凄いのはキープコンセプトで初代から5代目まで廃版にすることなく同時販売していて、ちゃんとユーザーに万遍なく各グレードを併売提供していることです。
 全種共通のキーワードは2000万画素、ワイド系3倍ズーム、小型軽量、高画質などですが、価格は各グレード1~2万円間隔で位置付けされ、応じた機能や魅力を装備しています。
全部をレビューできませんが、私の印象では初代は4万円で買える2000万画素コンデジでベーシックな性能を使いこなせればハイエンドコンデジとしてもおかしくない名機。
2代目のRX100M2はCMOSセンサーが裏面照射型になりISO感度が広がったこととマルチホットシューがついて外付けEVFなどが付けられること。
3代目のRX100M3については内蔵EVFになったこととレンズがよりワイド側スタートになりテレ端での明るさは2倍になったこと。レンズは一般的には格段にアップグレードされたけどデジスコでのスコープとのマッチングが難しくなってしまった。
4代目RX100M4に関してはメモリを積層した新型センサーを搭載したことによる連写性能などの高速化、4K動画など機能面でベツモノに変化しました。
さらに5代目のRX100M5についてはM4をさらに高速化、24コマ/秒、像面位相差測距&測光などさらに高速高精度化してお値段も楽に10万円オーバーとなりました。
 グレード毎に毎回間違いなく付加価値が高まり、初代から5代目まで納得のグレード棲み分けができているのはさすがです。CANONのPowershotGシリーズも良いのですが、一見同じ格好のボディーで、所有者の満足度、納得度も、各グレードのコスパを上手に揃えている品揃えには脱帽です。

カメラ本体に感するレポートはあまたWEBで披露されているので詳しく知りたい方は調べてみてください。

https://getnavi.jp/av-2/185059/
https://getnavi.jp/av-2/185215/

デジスコとの相性については、初代とRX100M2に関してはレンズとスコープとの相性が悪くなく、当社カメラブラケットBR-RX100で接合でき、本来のカメラ性能を充分に堪能することができました。今でも初代・RX100M2を新品で買えるため2年前に発売終了になったBR-RX100の注文やお問い合わせを頂く機会が多いことに驚かされます。

手前味噌ですが、このカメラブラケットは秀作で、下部の取り付けネジを指先で回せば簡単にカメラの着脱ができ、光軸もピタリと決まる逸品でした。中古での買い取り機会も少なく探していらっしゃるユーザーも多いのでビジネスになれば作るのですが・・量産するほどには需要が無いという状況です。カメラが6年間変わらずに販売されていることもあり、当初買って使い倒したお客様は新型機種よりも使い慣れた初代・2代目を新品で買い直し愛用されているというのが中古品に出てこない要因のようです。
 
3代目RX100M3以降はレンズが変わって、ワイドになり明るくなったため、カメラブラケットBR-RX100では鏡筒寸法や固定位置寸法の変更で事実上使えなくなり、また電源投入時にニョキッっと伸びる鏡筒作動プロセスにブラケットが対応できず、電池交換など再起動の都度、接眼レンズに衝突する可能性があり操作上の難しさのためM3/M4/M5に関してはブラケット開発を諦めました。「カメラの値段も高いし、初代・M2があればすごい写真も撮れるし、鏡筒がぶつかるたびにヒヤヒヤするのも嫌だし・・」と作らない理由を唱えていました。
でも、お客様からM3/M4/M5を拝借して触って・仮装着してみると「これ、いいなぁ~」と思いながらも「お金(開発費)も無いし止めよう」と我慢していました。

さてさて、これを書いている時点では以下の2点がスタンバイされています。
・最新型RX100M6が発表されている

・RX100M3,M4,M5用のカメラブラケット試作品が完成している

■シリーズ リンク
SONY Cybershot RX100でデジスコ ① RX100の歴史
SONY Cybershot RX100でデジスコ ② BR-RX100 345について
SONY Cybershot RX100でデジスコ ③ BR-RX100 345での試写
SONY Cybershot RX100でデジスコ ④ BR-RX100 345の取扱い説明と注意事項

投稿者 たーぼ♪ at : 01:04 | コメント (0)